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アクティビティ・サービスは福祉サービス利用者の心身及び生活の活性化を目指しています

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アクティビティ・サービスのヒントページ

歩くということ
ゆっくりと自分のペースを守って・・・垣内芳子(初代理事長)

老化は足からと言われます。足を衰えさせない方法の第一歩は、歩くことでしょう。まずは自分の家や入所している施設の近くを「今日はこの道、明日はあの道」というように歩くコースを変えると飽きないで、長続きすることが出来ます。ある程度、早足が良いと言われていますが、決して高齢者に無理をさせてはいけません。障害などによって足が不自由になった人は、杖を持つことは勿論、介助者が付き添うようにしなければなりません。歩くという運動も、長続きすることに意味があるので、ある日突然長い距離を歩いたといって自慢したりしてはいけません。高齢者は自分のペースを守り、また介護スタッフも高齢者に適したペースを見つけ出し、道ばたに咲く小さな花などを愛でながら歩くことの楽しみを感じていただけるようにしましょう。きっと楽しいひとときになるはずです。

物を買う
いくつになっても
   買い物はストレス解消術・・・廣池利邦(現理事長)

歳をとると特に必要な物があるわけではないのですが、行きつけの店やデパート、有名食料品店などへ行きたがるものです。男性もスーツを着る機会はめっきり減っているにもかかわらず、洋服を仕立てたがったり、ズボンのベルトを買いたがります。このように、お店に寄ることは「お金を使いたい」という欲求があると考えられます。お金を使う緊張感や自分の欲しいものを手に入れる喜びは、なにものにも代え難いものであり、施設生活や在宅介護生活で一方的に物を与えられるばかりの生活から、時には解放される喜びが期待できます。


日本の慣習6月編 *次回更新は6月末の予定です。
梅雨の時期が始まることを梅雨入りや入梅といい、春の終わりであるとともに夏の始まりとされています。また、梅雨が終わることを梅雨明けや出梅といい、これをもって本格的な夏の到来となっています。そんなうっとうしい時期ではありますが、季節を楽しむお菓子の日をご存じですか。
6月16日(嘉の日)が和菓子の日に制定されたのは、平安時代に疫病が蔓延しこれを憂えた天皇が6月16日に菓子や餅を神様に供えて疫病除けを祈ったことが始まりと伝わっています。その後、室町時代には年中行事として行われるようになり、江戸時代には大切な祭りの一つとして伝わり現在では全国菓子協会が、日本の食文化を後世に伝え残すために和菓子の日として制定したそうです。
−紫陽花−
 
−水無月−
 
−若鮎−
 

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