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アクティビティ・サービスは福祉サービス利用者の心身及び生活の活性化を目指しています

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〒167-0043 東京都杉並区上荻3-14-6-202号

NPO法人アクティビティ・サービス協議会

理事長ごあいさつ

理事長写真

アクティビティ・サービスとは「生活の快」に基づいて、サービス利用者の心身と生活の活性化を支援することです。
 サービス利用者が「いきいき」と「快くありたい」と思うことや、何がその人の心身及び生活の活性化につながるかは、十人十色です。
 その人らしく毎日の生活を送ることが出来ない場合は、心身に直接的な働きかけだけではなく、生活環境やその人を取り巻く「人間関係という環境」などといったあらゆる支援が重要となります。その結果、生活の中での楽しみ・喜び・生きがいを感じたり、安心して生活できることに繋がると考えます。
 アクティビティ・サービスは、福祉サービスを受ける方々の心身及び生活の活性化を支援するという事から、そのためのすべてのサービスを考え提供することです。当協議会ではこのようなサービスが提供できる人材の育成と、サービス提供のための研究を行っています。

アクティビティ・サービスの定義

 アクティビティ・サービスとは、福祉サービスを受ける方々の心身及び生活の活性化を支援するということから、そのためのすべてのサービスを考え提供することである。
 人は誰しも生命ある限り、少しでも「いきいき」と快くありたいと思うのは当然のことである。それが施設であろうが在宅であろうが、地域であろうが、その欲求は強いはずである。これは、福祉サービス利用者の当然の権利として享有されるべきものであり、この重要な権利を満たすための支援をするのが、アクティビティ・サービスである。
 もちろん、何がその人の心身及び生活の活性化につながるかは十人十色であることを認識しておくことが必要である。特に心身の機能低下や何らかの障害があって、福祉サービスを受けておられる方々は、日常の基本的な生活を自立して出来ないために、その人らしく毎日の生活を送ることが出来ない。したがって、生活の中での楽しみや喜びや生きがいを感じたり、安心して生活できるような生活環境が整備されていることが重要な要件の一つにになる。この場合の生活環境にその人を取り巻く「人間関係の環境」も考慮することが重要であるということを忘れてはいけない。

理事紹介(*アイウエオ順)

浦尾 和江 所  属:田園調布学園大学社会福祉学科教授
専門分野:介護福祉学・生活支援技術・アクティビティ・サービス
自己紹介:「歌って!」と言われると「音痴です」。「踊って!」と言われると「ダンスできません」。ゲームやスポーツ、楽器も苦手です。そんな私ではありますが、好奇心は旺盛です。苦手意識があるからこそ、もっと学びたい、知りたいと思うのかも知れません。大学では介護の学生にアクティビティ・サービスを教えています。どうぞよろしく。
黒澤 貞夫 所  属:日本生活支援学会会長
専門分野:生活支援学・高齢者、障害者の福祉
自己紹介:私は重度の障害を持つ人、高齢者の福祉に35年の実践を経験しました。そして教育の世界に入って26年になります。この経験を生かしてアクティビティ・サービスの学問的基盤の構築と教育・実践の発展に尽力したいと考えています。
小林
千恵子
所  属:金城大学社会福祉学部教授
専門分野:高齢者・障害児介護(看護)
自己紹介:初めまして。私はアクティビティ・サービス担当教員の資格を取得した後、介護福祉士養成校でアクティビティ援助論・演習・特別演習の科目を新設し担当しております。趣味は温泉に入ることやサウナが好きです。○○狩りも好きで季節に合えば、梨狩りやリンゴ狩りに行き、自然の果物を満喫しています。
 小出   好  所 属:介護老人保健施設ラ・サンテふよう レクリエーション主任
専 門:アクティビティ・サービス(アクティビティサービスコーディネーター資格取得)
自己紹介:私は18年幼稚園で働いた後、老健にレクワーカーとして勤務し20年になります。『明るく元気で親切な支援』をモットーとして、日々楽しく利用者に接しています。利用者が笑顔になり、意欲向上がみられると心から嬉しく思います。『あなたがいるから・・・』と信頼関係を築けることが強みです。360度視野を広げ興味を持ち、自ら楽しめる人生を送っています。
白井 幸久  所  属:群馬医療福祉大学短期大学部教授
専門分野:介護福祉人材養成
清水
久二雄
所  属:群馬医療福祉大学短期大学部助教
専門分野:介護福祉分野(介護課程・人間と社会)
自己紹介:24年の現場経験の後、教育の分野に身を投じました。現場での有意義な時間はアクティビティ・サービスの概念に触れたからと思っています。今度はこれから対人支援サービスを目指す多くの方々とたくさん出会い、私のようにたくさんの喜びを感じることが出来るようにお手伝い出来たらと思います。特技は、体型に似合わずダンスとバイクです。宜しくお願いします。
橋  誠 所  属:社会福祉法人多摩同胞会岩本町ほほえみプラザセンター長
専門分野:介護支援技術(主な資格/介護福祉士・社会福祉士・介護支援専門員)
自己紹介:私は現場に身を置き、アクティビティ・サービスを実践しています。施設では 「喜怒哀楽」様々なことが起こりますが、通っている高齢者、住んでいる高齢者のの皆様が「ここにいて良かった」と、心から笑顔になれる活動を日々実践しています。好きなことは「美味しいお酒を飲むこと・・・」最近は、クラフトビールにハマっています。
廣池利邦 所  属:本協議会理事長
専門分野:アクティビティ・サービス実践・生活支援技術・地域社会教育
自己紹介:現在は介護学科でアクティビティ・サービス援助技術を担当しています。また、毎月2回千代田区のデイサービスセンターで歌声サロンのピアノ伴奏を楽しんでいます。現在は50年後の高齢者施設で流れる音楽は、どのようなものになるかを学生たちと一緒に考えています。
 山口江美  所  属:NPO法人鼓響理事長・デイサービスルーチェ施設長
専門分野:音楽療法(音楽療法士)・介護支援技術(介護福祉士・社会福祉主事・介護認定審査会委員)
自己紹介:大学卒業後、教員、演奏家、介護職、生活相談員を経て施設管理者として20年になります。アクティビティ・サービスに特化した施設をとの思いで地域密着型通所介護施設を設立しアクティビティ・サービスを実践してきました。令和2年1月には就労支援事業B型を立ち上げ、アクティビティ・サービスの必要性を伝えています。